標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

田んぼ

今日はTさんの手伝いの日で、草刈り機を持ってきてくれるよう頼んでありました。二人で田んぼの草刈りをするためで、午前中それを実行しました。


踏み込んでみれば結構広い田んぼで、いくらもできなかったし、数年間の雑草が堆積しているので、普通の意味の草刈りにはなっていません。


しかし、こういう開墾のような仕事は、実に面白いものです。農道から一番遠いあっちの方の一部でも畑に転換できればいいなと思っています。


上の田んぼも耕作放棄となり、水が張られることがないので、ふつうの畑になると思いました。敢えて水気に強い作物を選ばなくてもいいかもしれません。


この田んぼからは、飯縄山がよく見えて、いい感じの雲でした。

南の方の空を見ると、何本もの飛行機雲が長いこと消えない、、、、。こういう時には、天気は下り坂と、Tさん。


午後はメインの福平の畑に戻って、Tさんには主に耕耘をしてもらいました。私は、また途中で迎えに行って伴ってきた妻は、苗を植える。


定植したものは、わさび菜、パクチー、小葱などです。


以上、今日の活動の大まかなところ、、、、。


パクチーと言えば、苗として出荷した11ポットは、4日かけて完売です。気をよくして、あと20ポットぐらいあるのでそれも出荷しようと思ってチェックしたら、かなり草丈が高くなっているものの方が多く、それらは最早「苗」ではなく、パクチーそのものです。


まだパクチーブームは続いているのかどうか。出荷用の苗に仕立てるためにポットに鉢上げした時、また今日のようにセルトレイ苗を畑に定植する時、カメムシの匂いとよく言われて私もそう思いますが、清涼感があると今日思いました。


カメムシの匂いには、それは絶対にないけど、パクチーにはある、、、。当たり前のことですよね。そうでなければ、だれが食べるものかってことです。


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