標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

ラジオ文芸館

今日は精勤の一日でした。朝6時に畑に行き、畑を去ったのは夕方6時でした。


ピーマンの農協出荷は、毎週土曜日は集荷なしなんですが、直売所への出荷も自分からやめておきました。


明日以降は台風で2日ぐらい畑に行かれないかも知れないので、雨の心配のない今日一日は畑で頑張ろうと、、、、。


夕方6時といえばもう薄暗くなります。その中で鮮やかな黄色のキクイモの花も、シャッターを切ればオートでフラッシュ撮影となりました。


今日がんばって種まきをしたのは、小屋の裏手の④の区画で、10条(列)にニンジン、ゴボウ、三池高菜、青梗菜、大葉春菊です。


これでこの区画には、60cmというやや狭い条間で、合計23条種まきをしたので、我ながら少し達成感を覚えます。


あと7条ぐらい、この区画には種まきができますが、一週間前には雑草に覆われていたところを、いわば開墾してここまでもってきたので、いい気分です。


小さい方の管理機で辛抱強く耕して、下の方へ下の方へと、耕すにしたがって、善光寺門前に多分江戸時代からある店の、七味唐辛子の小さなスチール缶に入れた種を播いていきました。


播いた種が芽生えるかな?と、ちょっと心配になりますが、それは、問題ないでしょう。


この区画の隣の①の区画に先週播いた19条は、こんな感じになっています。今後、間引きと除草と土寄せがどこまでできるかが問われますが、がんばろう。


タイトルのことは、きちんとタイプする熱意を失いかけていますが、、、。


私は土曜日の朝のNHKラジオのこの番組が好きで、しかも、畑で作業をしながら聞くのが特に好きです。


今日の担当(朗読と企画)は真下アナウンサーでしたが、登場人物のセリフの東北弁が、すごい!よくこのように話せるなあ!


先週の角田光代さんの『鳥を運ぶ』の朗読もよかったです。


かなり前、数年前のことですが、石沢典夫アナウンサーが藤沢周平の短編を朗読するのを聞いた時には、畑に立ちつくして、作業などできなくなりました。神品だ!と思いました。


NHKのラジオ番組では、毎回聞くのではありませんが、これが一番いいです。担当となったアナウンサーが、渾身の力を込めて、準備し、読んでいるという感じが伝わってきます。

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