標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

収穫したら写真を撮る

毎日毎日慌ただしくて、畑からの帰りがけに写真をちょっと撮るだけという感じですが、少し気を落ち着かせようと思います。


幸いに今週は格別な用事がない1週間で、、、いや、ある、、、木曜日には夕方の祭りがありますが、まあフリーな時間が得られる1週間です。


今日は、野菜を収穫するに従ってその写真を撮りましたが、いま何が採れるかといういい記録にはなります。決して長続きすることはない一時の思い付きですが、、、、、。


ズッキーニは13本採れました。午後直売所へ行ったら、ズッキーニは一つも出ていませんでした。数日前までの雨がちの天気で、どこのズッキーニも凋落したのでしょう。


私の場合は、本来84本、ネズミに食い倒されて70本ぐらいになっていたズッキーニを刈り払いましたが、同時に20数本を新たに育て始めた、、、その株というか蔓がまだ若いので、毎日10本近く収穫できます。


ミニトマトは「アイコ」(サカタのタネの品種)ですが、昨年の四分の一の本数しかないので、これだけしか採れません。


何故なのか分かりませんが、昨年に較べたら、大粒です。こんなに大きな実がなるなら、昨年のようにたくさんつくるべきでした。何を間違えたのだろう。
たまたまこの収穫の時に、NHKのラジオでこども電話科学相談とかいう番組を聞いていましたが、小学生の女の子が、「ミニトマトは、青い時には大きいけれど、赤くなるとどうして小さくなるんですか?」と質問しました。


おや?そんなことあるんかいな?と思いましたが、その子は、毎日観察してノギスで測りました、、、と。解答する先生が、その観察の数字を訊ねたら、その女の子は、赤くなったミニトマトの直径は23cmなんて答えるものだから、話がぐちゃぐちゃになって、質問者もパニくって、そばにお母さんがいる気配でしたが、分かりにくい電話相談になりました。


回答する生物専攻の先生は、熟して赤くなればむしろ大きくなると「思い込んでいるみたいでしたが、果たして、どうか?


「分かりましたか?」、「いいですか?」とまとめようとするアナウンサーの問いかけに、女の子は「はい」とは言わない。納得できないらしい。ノギスで測ったという数値を、ぴたっと分かりやすく言ったら、よかったのに、、、。


私の感想というか、観察、、、。緑というか。白っぽい感じの未熟な実の方が大きく見えることは、あるぞ、、、。


丸ナスとインゲンの「マンズナル」。
ミニトマトもほとんどなかったけど、丸ナスは陳列棚にたった1袋だけ、インゲンはまったくなし。年間6億円ぐらい売るこの直売所、どうなっているの?


丸ナスについては、「これ、もらってもいいですか?」と女性客、奥様、おばさま(3人ではなく、同一人物。1名)が声を掛けてきて、私の出荷用かごからじかにご自分の買い物かごに移されました。


そして、出荷表の私の名前を認めて、この前も買いましたが、お客さんが来て3人の時に、これと同じ1袋でナスの「しぎ焼」をたっぷりいただきました、、、、と、お愛想、、、


でも、うれしいコメントですね。言わずもがのことを、私はその人に言ってしまいましたが、それは、目立つようにわざと大き目のナス、300g超になってから採るんだと、、、、。


でも、自信があります。それくらいに大きくしても、種が口に触るとかいうことは、今のところまずありません。いかにも形の悪いものなど、自家消費しているので、、、、。


丸ナスについては、あの直売所で、私が今年もっとも優秀な品物を出しているじゃね?ぐらいの自負があります。


来年は、どうするか?けっこう難しいナスの種播き・育苗は、するけど、、、100本ほど、早めに苗を買おう。ビニールトンネルかパオパオの被覆で、とにかく苗を大きくする、、、、。


収穫しては写真を撮る、、、、。この新機軸は面白かったけど、いちいちコメントするのは、この辺でやめます。


大根は、5品種を出荷。



オカヒジキは、奇妙、、、。なぜか、さっと売れるのです。今年は18mの穴開きマルチ畝1本だけど、来年は3畝か4畝いこう、、、、。


ツルムラサキは、ちょっと土臭いところがあり、私は好きではありません。今年つくった赤茎は、ダメ。緑茎のツルムラサキでなければ、だめ。


中途半端だけど、では、では。


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