標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

ジャガイモ、、、イノシシにやられた

今朝の可燃ごみ&プラのゴミ出しでは、我が家は39個の粗大ごみシールを
貼った主に布団類、それにゴミ袋に入ったものが10数個。


いつもの収集車には入り切らないので、2台目が来ましたが、私と妻は出荷と買い物に長野市街に行って帰る時に、その車に呑み込まれるのを見ました。


昨日の夕方と今朝、、、2回に分けて出しましたが、どっちも間が悪く雨でしたが、濡れないように下敷きを敷き、上には当然ながら雨除けのビニールシートを被せて煉瓦で封印したところに、どうかこの粗大ごみをぜひとも持って行って下さいという、我が家の切実な願いが滲み出ていたと、自分のことながら思うので、きれいさっぱり、何の問題もなくすべて収集してもらいました。


一昨年亡くなった母親は、衣類と布団類に格別の執着がありましたので、孫、つまり私の二男のこの断捨離には、もし生きていてその様子を見たのなら、発狂したかも知れません。大袈裟に、言えば。


これで、いい。昨日だったか、いつだったかにも、同じようなことを書きましたが、我々夫婦や二男・長男用の布団の他に、なお6組の寝具があると二男は 言う。それがどんなものか、私は見てもいませんが、残した布団類が多すぎない?と、思うほどになっています。


さっぱりしました!今度の土曜日は、月に一度の不燃ごみの収集日ですが、粗大ごみシールは今日の39枚ではきかない、、、。


「きかない」は、当地の方言めいた言葉で、「済まない、または、足りない」という意味あいです。再び、臨時の収集車が呼ばれるのかも知れません。


240本のジャガイモの苗を、イノシシに完全にやられました。一本残らず、イノシシだとすれば掘り返されて、ピンポン玉程度に大きくなっていたイモは齧られました。


一本残らずというところが、イノシシは荒々しくて豪快、そして粗放と思っていましたが、有能な事務員、検査官、組立工、、、その他、です。くまなく全部に当たるところは、すごい。


この足跡は、まずイノシシですよね。


5日ほど前に植えたばかりのサツマイモの畝にもちょっかいを出していました。ジャガイモなら、上記の通り小芋があるけど、サツマイモはまだただの苗、、、。


よし、ここにこういうものが、あるのだな。程よい時期に、また来るぞ、、、。下調べをするかのごとくに、イノはマルチを一直線に蹄で踏み抜いて点検して行った、、、かのようです。

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