標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

オープンハウス?

昨日、小同窓会の幹事役の大阪の友人から同報メールが届きました。


23日11時に長野駅に集合してまず最初の行程は、「ポストホルン農場のオープンハウスで乾杯」とありました。ポストホルンのところは、私の姓ですが。


畑の小屋の前に日除けの仕掛けをし、椅子も用意しておくから、、、と、幹事に伝えたのがオープンハウスになりました。


手入れ不十分の畑にみなが来てくれるのは面映ゆいです。私以外には農に携わる人はいないです。訊ねたことはありませんが、畑に足を踏み入れるのは、みな初めてなのじゃないかな?私以外は、そういうシティーボーイたち。


もし晴れていたら、2台に分乗した7名が集合して気楽に話すのには、いい場所と思います。戸隠の蕎麦屋で、、、。それは、畑の後にあります。


これは、一昨日の写真。畑もいかにも秋らしくなりました。


今年雨がちで、雑草がやたらと伸びることは、畑仕事をする人は口を揃えて愚痴りますが、今ごろ草刈りをしたり耕耘すると、さすがにメヒシバなどもやっつけることができます。


イネ科のそういう雑草に替わって、ハコベやオオイヌノフグリなどが美しい緑色の絨毯のように生えてきて、それはそれで困りものですがね。


昨日は朝は地区の交通安全協会の主催の道路脇の草刈り、昼過ぎには金刀比羅神社の
祭り、帰着してからは神楽仕舞のあと、こっちでは「典の上げ」と呼ぶ、最後の祭りが終わった慰労会。また次年度の「神祭係」に引き継ぎ。


元々は、正直に言えば、祭はむしろ嫌いな私ですが、お役目だから仕方なく一所懸命やりました。とにかく、獅子舞をする人や笛太鼓、また鉦などの奏者が気持ちよくやってくれるように、お酒をたくさん飲んでもらうことを第一義にやってきました(笑)。


長老の何人かからは、「ポストホルン。あんたは、一年間よくやった」と評価していただいて、私も嬉しかったです。どこが?というと、話に無駄がなくて、明解だというのです。


それは、私も多少意識してそうしたのですが、田舎のことゆえと言っていいかどうか、指名されて何かの発言をする時に、妙にへりくだったような物言いになったり、丁寧過ぎたり、みなに聞こえるように話さねばならなところを、声を潜めるように話して重々しさを出すのか、、、。


そんなんじゃ、ダメだ!と、いつも思いましたね。反発して違う方向を目指したのではないですが、、、、。


多少の前置きはあっても、核心のことをスパッと話せば、話は速い。二度も三度も同じとは言いませんよと思いながら、発言する、、、、。


偉そうなことを、私は言っているというか、ここにタイプしていますが、分かる人にはわかってもらえる言論活動なり。



①の畑の上部に19条播いた、主に大根は、当然ながら発芽しました。
今日はTさんのお手伝いの日で、この①の区画の西隣の④の区画も耕してもらって、6条種まきしました。


これは、でも、1昨日の写真。昨日、今日と、畑というか野菜の写真はないのです。


底が凸凹したフライパンの中の野菜です。一昨日のことかな。
私は、朝食を気持ちよく食べられないです、、、。食べたくない、、。深刻な病気でもあるのかな?


一昨日のことですが、妻が『ひよっこ』を見終わったら、二人してすぐに畑に向かいましたが、自分の朝食は畑に行って食べると告げたら、食パンでいいですか?と生卵を軽トラに乗せてくれました。


食べる前に撮ったのですが、ピーマン、ナス、花豆の若いさや、空芯菜、初収穫のニンジンなどをぐちゃぐちゃ掻き回すのでなく、バーベキュー的に焼いたもの、、、、。


これは、ほんとに、美味しかったです。自分が食うものは、自分で採って、調理する。15分ぐらいで、できます。


もちろん、妻にも「食べる?」と勧めたけど、食欲旺盛でばっちり朝食を摂った妻は、応じない。


まあ、こういうことでいいのでしょう、夫婦して、畑の小屋の中で朝食を摂るなんてことなら、異様なことですね。




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