標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

今年の野菜づくりは、まあまあ、、、。悪くないです。

午前中は直売所に出荷のあと用事があり、長野市街にいたので、午後の4時間足らずの時間を畑で過ごしました。


すべきことは山ほどあり、ノートに書きつけた作業予定の五分の一もできませんでした。妻も一緒に行きましたが、一昨日植えたサツマイモの200本の苗の水やりに驚くべき時間を掛けました。


夫婦とは言え、いまだに理解不能の入念さですが、干乾びそうになっている苗を救出するのには、一本の苗に1リットルは注がないとダメというのが、妻の考えでした。


じゃあ、そうして。任せるよ、っていう具合です。時々、このように徹底的に
こだわることがある妻ですが、結果的には、それが正解だったということの方が多いです。

明日の出荷用の野菜もロクに採れンずに帰るとき、このいわば水田地帯の田植えもほぼ終わったと思ったので、写真を一枚、、、、。三分の一ぐらいの田んぼは、耕作放棄です。我が家の3枚の田んぼも、その通りです。


一番広い田は1反4畝ですが、そこにコメをつくるのには、10万円以上のお金が掛かります。コメは、買った方が、よほど安いです。


その上に、私は高所恐怖症ではなく、広所恐怖症ということがあって、水が張られた田んぼに踏み入ることができないのです。拠り所がない広場、水平面に恐怖心がある、、、。


コメをつくるどころではありません。父母がもういないをいいとに、耕作放棄ですが、26日だったかな?畑に転換すべく、草刈りをしました。

帰宅後、急いで撮った写真ですが、これは庭先の畑。手前の狭いの畑のホウレンソウと大根はトウ立ちしたので、数日前に全部刈り払いました。


その先の広い畑は、まだ何も育っていません。


パクチー、、、。ポット苗を出荷するのはどうだろうか?4本のパクチーの苗を植えたのですが、このようなものを買ってくれるお客様は、まずいないでしょうね。


ネズミに種を食われて頭にきたので、タネを播いたポットというかトレイを不織布で包みました。すると、ばっちり、、、、。なぜ、最初からこういうふうにしなかったのだろう、、、、。


ネギではなく、ニラの「ワンダーグリーンベルト」の発芽です。


この縦8穴、横16穴のセルトレイ2枚の苗、合計256穴の芽生えは、今後かなり稼ぐことが期待されます。

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