標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

生民弥栄


「ムラ」の祭の幟ですが、「生民弥栄」(せいみんいやさか)と「神祇徳髙」とあります。


「生民弥栄」なら、生民は民、人民、国民のことですから、問題も抵抗もありません。私は勘違いして、あれは「平民弥栄」だったなと、今日午前に幟が立てられる前には思っていたのでした。


私が生まれる前、70数年前に書かれた幟が、延々と引き継がれているわけです。昭和30年代、40年代には、さて何人だったか正確なことは分かりませんが、この「ムラ」の人口はまあ150人はらくに超えていたでしょう。


今では30数人です。それでも、生民弥栄と思いたいです。臣民、平民ではなく、、、、。


メインの福平の畑に、朝の「ムラ」の道普請のあとで行って、2時間ちょっと仕事をしてきました。


妻がホウレンソウ「オーライ」を10条播いてくれました。このホウレンソウは、1リットル入りの大袋を初めて買いましたが、まだ半分ぐらい残っているようです。


私はいろいろなことをしましたが、このようにわずか6個のジャガイモと2個のサツマイモを土中に埋めたことなどを、とても面白く思いました。

どっちも温床ではなくただ畑に埋めて、苗を採ろうというのです。今日はパッカーがなかったのでできませんでしたが、ビニールを被せて霜除けと温度確保はしようと思います。


朝の道普請は、行ってみればいやでもなんでもなく、むしろたのしいものです。80歳代のおばあちゃんたちがよくやるなあ!


夕方は祭なので、またみなさんと会います。

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