標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

片付けができる孫

月に一度われわれ夫婦は、長男が勤める県立病院へ行きます。様々な検査は先々月で終わって、今は何もなしというか、処方箋を出してもらうだけです。
主治医である長男には、月に一回の診察の10分間ぐらいしか会えないこともあるので、体調のことはもちろんですが、個人的なことをも話します。


そのあと買い物をしたりして11時ごろ、長男の嫁さんと今月1歳9か月になる孫娘がいる家に行き、お昼をごちそうになりました。



このぐらいの年齢だと、今月6日に会っているので2週間ぶりの再会でも、この前にはなかった何か新しいことができるようになっていて、こちらを驚かします。


それが片付けということでした。てっぺんが調理台になっている収納箱が導入されていて、コンロの上の手鍋をカタカタいわせたり、観音開きの扉を開けて、まな板や三つに割れるトマトを出してわれわれに見せたり、、、、。


「さあ、ご飯を食べましょ。お片付けしようね」とお母さんに声を掛けられると、なんとカーペットにぶちまけたものを片付け始め、全部しまって、扉を閉じる。すごいなあ!と爺バカの私は、大いに感心しました。


食事は例によって、実にきれいに食べます。カレーだったけど、われわれとは違う子供用のカレーがあるんですね。まずそれを、お替りして、1粒残らず食べます。おかずには手を出しません。


おかずが、渋い。野沢菜の古漬けみたいなものを細かく切ったものと、ごぼうと人参のきんぴら、それにおからにスイートコーンを混ぜたもの。今日はなかったけど、ヒジキなども好きらしいです。それを、いま書いた順番に、時には指を使って、きれいに食べる。こっちはもう、吹き出しそうです。


食事のあとすぐに、お母さんがわれわれにコーヒーを入れてくれる。私がわざと声に出して、これはミルク、こうやって入れます。お砂糖は、半分でいい、、、。入れたら、スプーンでかき混ぜます、、、なんて、やると、食い入るように見つめ、指さして「ウー、ウー」と、自分にもそれ!と要求する、、、、。


要は、可愛いなってことですが、そのほかにも、ますます体はよく動くし、何語をしゃべっているのか分かりかねますが、口はよく回る、、、。私にはたまに分かる語が混じっているだけですが、いかにも語りかけるような真実味のある話しぶりなので、この子は大変なスピーカーに、要はおしゃべりになるだろうとみています。


⑤の区画も、下から上に攻めていく感じで、非力な管理機で強引に雑草をあらかじめ片づけることはせずに耕耘しました。雑草も緑肥だと、開き直って思っています。


今日は夏の一日のような天気でした。


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