標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

ピーマンを植える

ピーマンについては、今年はJAに「毛苗」というものを注文し、ポリポットに鉢上げして育苗してきました。


そろそろ植え時なので、軒下のコンテナ6個のうちのたった1個を畑に持って行って植えました。あと、コンテナ5個の苗がある、、、。一つのコンテナには48ポット入っていますが、全部植えるのにはなお1週間は掛かると思います。


畝を作って、すぐ植えてしまう。これは、ほんとは好ましくないのでしょうが、私のやり方です。畝を作り、雨に当てて落ち着かせてからマルチを張る、、そういう「普通の」「正しいやり方」を、私はなぜかすることができません。


出来立てのほやほやの乾いた土の畝をマルチで包んで、植えてしまう、、、。ま、如雨露で水やりをすれば、それで大丈夫です。



急にピーマンを育てる場所としたのは、ここ⑤の区画です。もともとは、家の庭の先の畑につくるつもりでしたが、」その畑には手が回りません。


⑤の区画の上部には昨年シシトウを育てたので連作になりますが、連作障害を私は感じたり見たことがないので、よし、ここにピーマンの280本ほどを押し込もう!


連日の高温で、こっちも消耗しますが、畑の野菜も日中は萎れるほどです。まだちょっと早い、小さめでもあるし、採って翌朝出荷というパターンにまだなっていません。


でも、出荷してなんぼということはあるので、ほうれん草の大き目なものは、収穫してもらいました。畑の小屋の前に水を引いているので、三つ並べたたらいで洗うことができます。


今後、秤も防曇袋も、袋を閉じる「パイロン」という道具も小屋に置いて、帰宅するまでに野菜を翌朝出荷できる姿にするのはどうかな?それは、お主に妻にしてもらう、、。


とてもいい考えのように、今は思います。


私の畑を前景にして遠望する荒倉山。午後2時ごろ軽トラで畑に向かいましたが、あまりにも暑く、やる気になれないので、あの山を越える林道を走って、まさに小ドライブ、、、、。

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