標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

直売所に出荷した後、いつものまた最短の国道406号線ではなく、浅川ループライン回りで帰りました。


気分を変えるために割合よくこのルートを走りますが、今日あらためて驚いたことは、藤の蔓が樹木に絡みつき、それが満開で、まあまあ美しいということです。


山林の手入れは、ほとんどされないということですね。

裾花川の支流の楠川沿いの道路を走ると、特に藤が絡みついた木が多いようです。白色の藤も、たまに見ます。ここは〉、折橋というところです。



かなり前のことですが、柱として使えるいい杉の木は1本8千円で売れる、、、。しかし、それを引き出すのに1万2千円掛かるとのこと。これでは、大概の人が山林など顧みないのはもっともなことです。我が家でも、そうです。


栄峰という地区は開拓地と思いますが、右手には戸隠山、前方の荒倉山や砂鉢山の上に雪を戴いた北アルプスが見えて、景色のいいところです。畑に何千本ものキャベツだけをつくったりで、私などの農業とは全然ちがいます。


この湖だか溜池、、、道路のすぐ脇なのに、名前も私の頭に入っていません。また、駐車場もなく、人に眺められることもない感じです。魚釣りのための桟橋みたいなものが見える。初めて気づきました。


そんなわけで、出荷の帰り道の写真しかないのですが、今日は午前も午後もメインの福平の畑に行き、暑いので、消耗しました。

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