標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

草刈り

長野から帰るのにバードラインを走り、もうすぐ宝光社というところにある日和という店で蕎麦を食べました。


2年前ぐらいに新しくできた店なので、一度入ってみたかったのです。蕎麦はまあ美味しいですが、ツユがやや塩辛いと思いました。 


その店から、バードラインを挟んで斜め前に見えるのは山笑という店で、ここもそんなに前ではないいつか、別の場所から引っ越してきました。


すぐ近くに戸隠そば博物館とんくるりんという大きな建物があって、もちろん蕎麦などを食べることができます。
3軒の店がここにあるのは、右手には戸隠山、左手には北アルプスを遠望できる景色のよさ、またアクセスのよさからでしょう。今日はあいにく戸隠山さえ見えませんでした。


蕎麦やから家に向かう途中のここで、雨も上がって晴れと期待させる空になりました。
前記のそば店の名前の山笑ではありません、山笑うという季語がピッタリの季節になりました。


また、目前の畑のマルチ畝が見事だなあと、思わず車を停めました。こういう具合に畝が作れたら、さぞかし気持ちいいだろうなあ。


午後になってもまだジクジクした天気で、合羽を着てでもちょっと畑に行くと妻に告げたら、私も行きます、、と、積極的です。昨日の植え残しのコールラビやリーフレタス類が気になるらし。


私は2時から5時20分まで、草刈りだけでした。私のやわな管理機では、雑草は刈り倒して乾かすか、ちょっとどけるかしないと、耕耘もできないほど大きくなりました。


やってみると、刈り払い機による草刈り作業はけっこう達成感が感じられるものです。上の写真の畑のようには、とてもいかないけど、全区画をコントロールしよう。美しい畑にしたいですね。


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