標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

不燃ごみの日

二男が昨日帰省したのはちょうどいいタイミングであって、今朝は月に一度の不燃ごみの収集日でした。


昨日の午後遅くに急いで不燃の粗大ごみにシールを張り付けて、軽トラで2回集積所に運びました。シールは27枚ぐらいありましたが、あと30枚ぐらいは必要でした。

二男は、別にゴミ片付けのために帰省したのではありませんが、帰省のたびにこの家、土蔵、家の周りをきれいにしてくれます。助かる。


岡山市に一家四人で住んだ12年ほどの暮らしでは、二男はかなりこだわりのある小中高生であったなと、懐かしく思い出しています。


家で宿題はやらない。なぜなら、学校でやってくるから。夏休み、冬休みの宿題は7月中または12月中に済ませて、あとは自転車で遠出して、岡山に多いため池などで釣りなどして遊ぶ。余計な勉強はしない。さすがに、生活の記録というのか日記みたいなものを前もって書いてしまうほどの度胸はなかったですが、、、、。


書初めなどは、終業式のあったその日の夜に仕上げる。面倒なことから手を着けて片付けてしまう「能力」というか、手際の良さには、私の子ではないような感じも持ったものです。


中学の卒業式の日をじりじりと待ち、それが終わったら飛び出して、岡山駅前でギターのライブ活動。それは一年でピタッとやめて、今度は高校の吹奏楽部と室内合奏部を、顧問の先生と協力して交響楽団部に合体させて、その初代部長となったり、、、。


いま、仕事上のストレスからちょっと不調ですが、ちょっとやり過ぎなのだろうと想像しています。

メインの福平の畑に行く途中の案山子。私は手前の一体だけでいいですが、二男は畦を歩いて全5体を写真に撮りました。農道に一番近い女性の案山子一つとっても、腰のあたりを膨らましているのが、なかなか技と思います。


もう10日も前になりますか、公民館のガーデニング講座に参加し、庭を見学させてもらったMさんからのプレゼントの3ポットのうちの一つ、サクラソウが開花しました。

焚火の跡の、まあ汚い燃えカスの場所を「花壇」にしたのですが、そこに植えたブルーベリーの1株は、花芽を持っています。


ブルーベリーの小苗は、昨年の秋に他の場所にも10本以上植えていますが、あまりにも小さな苗だったので、まだ生きているのかどうなのか、確認していません。


写真はないのかな?撮らなかったのかな?家の裏手の打ち捨てた感じの畑の一つに、岡山から帰郷した記念に植えた2本のサクラ、それがいま満開です。


ピンクのサクラもソメイヨシノではなく、何か別の品種。もう一本こそ「楊貴妃」という品種名のサクラですが、花びらは黄緑色です。

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