標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

祭が終わってほっとする

地区の祭があったのは昨日のことですが、これで3か月ほどは、神楽囃子や獅子舞いの進行係としての仕事から解放されるので、ほっとして晴れ晴れした気分です。


午前中は妻を伴わずに一人でメインの福平の畑に行き、まずは開放感を味わい、いわば祝杯の缶ビールです。今年初めての畑ビールです。これが、実に旨い!


妻は、豊橋に住む二男が午後来るので、家の中の掃除を、、、というので、私一人で気ままに畑で3時間ほど過ごしましたが、大袈裟に言えば楽園にいるような時間でした。


目ぼしい仕事はマルチ畝を作ったこと、今年初めて胡瓜ネットを張ったことぐらいでしたが、、、、。


畑に行く途中のあるお宅の畑が花壇になっているのですが、チューリップが見事なので、声を掛けた上で写真を撮らせてもらいました。


これも目を引きましたが、もっと感心したのはこの隣の商店の庭で、ご主人は私の小中学校の同級生であり、普段は戸隠牧場やスキー場に勤めていますが、今日は在宅で、私に自分の店の自販機で缶コーヒーを買ってくれた上に、「たまには、話していかない?」と。


久しぶりに、何とか「自然園」という庭を見せてもらうと、2種類のハイマツの見事さ、岩山のちょっとした隙間に生えているトガクシショウマやイカリソウ、、、。


これは、ほんとにすごいものでした。戸隠の宿坊の庭にも負けないくらいです。趣味も、ここまで行けば立派なものと感服です。


午後長野駅で二男をピックアップしました。今までは車でまたはバイクで来ていたのに、電車で来る、、、。旧帝大の大学院を出て、かなり大きな会社の研究所に勤めている二男は、いまちょっと不調です。仕事上のストレスから、、、。


自分のこどものことを親ばかみたいに言うのですが、活動量が半端ではないから豪胆だと思っていたら、表に見せる裏側では繊細であり気配りをし過ぎるのを、初めてってことはなく、改めて知りました。


昨日の祭は、このような山村集落3集落の合同の祭でした。


鳥居をくぐって振り返るのに、そこに人の姿はない。絶好の天気にかかわらず、人出はごく少ない。


3地区のうち、獅子舞を献納できるのは、私が住む集落だけ、、、、。

社務所の天井絵を見ると、皇紀2600年の年に張られたものでした。敬神愛国とか八紘一宇とか、軍国主義を称える文字が書かれているので、私は神社関係の係を仰せつかっているけど、神道というものを危険視しているところがあります。


ここは御柱を奉納する諏訪大社系列の神社です。

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