標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

畝間の通路の有効利用

今日は本当にいい天気の一日でした。感心するぐらいの美しい一日、、、、おかげで、アイディアがひらめいて、うまくいったら今後も実行したいと思います。


それは、小屋のあたりから東の区画に様々なものを持っていくので、下部の畝作りのときに畝間をやや広くして通路として使っていますが、マルチの脇に種を播くことです。


①⑤⑥の区画は、今のところ一直線に通すように畝を作っているので、①⑥は目印の紐を通しで張ることができました。三角ホーで播き溝をつけ、善光寺八幡屋磯五郎の七味唐辛子の缶に種を入れて播いたのは辛味大根「雪美人」。一気に40m播いたのは痛快で気分がよく、調子に乗って丸葉小松菜(国華園)、葉大根の「葉美人」(サカタ)を播き、合計約100mです。


種を播いた畝の脇には、念のために目印のもみ殻堆肥を播いておきました。


何といういいアイディアなんだろうと、自画自賛です。
もう一つ思いついたことがあります。


ソラマメを70本植えてありますが、その株間に小松菜河北、水菜、松本一本ネギ苗を植えました。密植であり混植ですが、ソラマメにはアブラムシが付きやすいですが、特にネギは忌避効果があるだろうと思います。


ホントに惚れ惚れするような天気の一日で、午前の仕事を終えて帰る途中に見る飯縄山もまあ美しい上に、頂上近くの雪も数日でなくなるだろうと思いました。また、過疎の「ムラ」ではあるけれど、もちろん今年もこの地区の神社の祭は行われて、あちこちに紅白の吹き流しが、神社の近くには幟が4本立てられたのも、感慨深いです。


朝4時半。東の空が明るみ始めました。実際の感じより明るすぎて映りましたが、まだ星が見えていました。


たまには夜が朝になるのを目撃するのもいいなと思って、庭にしばらくいました。まさに朝になった!という合図は、小鳥の鳴き声だと思います。日の出には小一時間前のある時点で、小鳥が一斉にと言っていい具合に鳴き始めるのでした。


晴れた日には、毎朝こうなのでしょうが、ほとんど初めてこのことを知りました。ウグイスなども朝を告げる鳥の仲間、、、。実は、私はウグイス以外の小鳥は、その鳴き声からは何々と名を挙げることができません。人に教えてもらえば、その小鳥の名はほとんど知っていると思いますが、、、、。


聞き分けると、7種類と思いました。一羽ずつではなく鳴き交わすので、鳴き声が満ち満ちている感じです。かなり遅れて、カラス、山鳩、フクロウが鳴き始めました。


「夜明けとともに鳴き出す小鳥」で、YouTubeで知ることができるでしょうかね?ちょっと調べてみます。

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