標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

雨上がり

今朝は7時半ごろ起きましたが、たいてい6時のアラームの前に起きるので、寝過ごし、その分よく眠れたともいえます。


昨夜は雨が降ったので、おとといは今年初めて7時に畑に向かったのですが、そのようなことはできないことが残念であるどころか、朝寝の言い訳になって、具合がいいです。


かなり降った雨は朝にはやんで、気温も上がりそうだし、何とも嬉しい一日の始まりです。青い空も少し見えるから晴れに決まっていますが、前方の視界を遮っている山の底に裾花川が流れていて、そこから霧が立ち上るのも晴れに向かう証拠です。


信濃町のアメダス観測地点の積雪深も4日にはゼロになり、冬も終わりました。

長野市街で見る空も春めき、はなやいでいました。


直売所でナスとトウモロコシの種を買ってきました。ミニトマトのアイコは、サカタのタネから今日届いたものです。


ナスとトマトの育苗は、何故か失敗です。新規まき直し、、、新規播き直しです。


トウモロコシは、ケダモノに一番被害に遭う野菜ですが、夏には二歳になる孫娘が喜んで食べるかと思いますので、少しだけつくります。


今でも可笑しくてたまらないのは、長男はお盆に、つまり夏に生まれた長女の名前に、妙に意味を持たせたくないとして、「なつ」または「なつこ」とするつもりだと言っていました。


私が、それは樋口一葉の本名であることを知っていたので告げると、その場の反応はなかったですが、ひらがな一文字を付け加えた名前にしました。あっちが正岡子規で、こっちは樋口一葉か、、、、それはたまらんなということなのでしょう。


あっちというのは二男の方の長男が今年三歳になりますが、字は違うけれど「しき」くんなのです。二男の嫁さんが、子規を愛読しているそうで、渋い、、、。私も子規は好きで、一時に書くだけ書いて24歳で亡くなった樋口一葉は、天才としか言いようがありません。


子規と一葉だと、じいじの私が余計なことを言いそうなのを、長男は恐れたのだと思います。


午後、メインの福平に行き、妻は小松菜「河北」の定植、私はこの前の続きで種播きと思いましたが、上(北)の方に進むにしたがって、やはり耕耘しなくてはダメと思いました。


上に行くにしたがって雑草が種まきの邪魔になるし、前年の枯れた茎や根が多くなります。

雑草と言えば、このあたりでは、あるいは日本全国に生えているこの芝草は何という名前なのでしょう?これを知らないまま、死ぬのか?調べましょう。


西日に当たって、何とも美しい緑です。ここは軽トラが通る畑の中の通路なので、この草がむしろあった方がいいです。不思議なことには、この草は畑の中に入り込むことはまずないです。

⑤の区画に盛大にあるのはハコベです。これは、耕運機のロータリーに絡まって面倒ですが、いい草です。肥料なしで、菜っ葉類は、育ちます。


メインの福平の畑に、軽トラでまず耕運機、その他の必要な資材や道具を持って行かないと、もうまともな仕事はできないことになりました。一気に春になったのです。


車庫の中ではなく、車庫の脇に雪に埋もれていた軽トラは、いつだったかエンジンがかかりました。当たり前のことのようだけど、あの時はほっとしました。


今日は、方向転換をしました。エンジンがかかるなら動いて当たり前ですが、何しろ買ったときすでに年季の入った中古車だったので、動くだけでうれしかったです(笑)。

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