標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

今までとは異なる種の播き方

稲の育苗箱は、私はセルトレイの受け皿として使っていますが、本来はここに土を詰めて籾をばら播きます。田植え機によってはばら播いたのでは具合が悪く、セルトレイのように穴が開いたものもあります。


もう何年もコメづくりはせず、結局しないと思いますが、穴の開いたトレイが相当数ありましたが、処分しました。

何の面白みもない写真ですが、野菜のタネを条播きするかばら播く人は、たくさんいるはずです。


私は、一粒の種も無駄にしないでピンセットで播く方ですが、今日播いたのはパセリ1袋です。ものによっては、時間をかけて1粒ずつ播くなんてことはしないで、適当にばら播いて、あとで何とかするのがいい野菜があって、パセリなどはそれだと思います。


パセリの種袋を見ると、発芽率60%とありますが、これはかなり低い方です。こういうものを、息を詰めるようにしてピンセットで1粒ずつ播いても、欠株が多くて見るのを面白くないってことになりますね。


紫蘇なども、こういう播き方をしようと思います。


どうも、朝から眠くて、あまりやる気になれない一日でしたが、それは昨夜の神楽の練習のあと日本酒を飲み過ぎたせいです。

私は生まれ故郷の田舎を長いこと離れていたので、神楽や獅子舞いについては、何もできないです。祭ということが好きでもないというよりは嫌いな方ですが、今年は祭の進行係です。仕方なし。


笛太鼓、鉦の演奏が始まり、次に獅子舞いです。参加者は15名。練習が行われている間に、私はテーブルに茶碗酒、つまみを置いていく。


そそくさという感じで練習が終わると、あとは飲んで、話すだけ。立場上、私はひたすら冷酒を勧める役目、、、。自分も、飲む。


だれでもしている「平箱」への種播き、、、。私は、何故かほとんどそれをして来なかったところ、今日ほとんど初めてそれをやってみて、急に関心を持ちました。もう一つは。もみ殻燻炭の中に播くことの威力に驚いています。


3月29日に燻炭の中に播いたズッキーニが、朝の写真ではこのように子葉が黄色でしたが、夕方には緑色も濃く、展開していました。


3月1日にポットに播いたものは、一月経っても発芽しません。この播種は一体何だったのか!と、思うばかりです。そのポットがどこにあるか、どれであるかも、ノートの記入を見て調べないと俄かには分かりません。

ダメになっただろうと諦めかけたものが、今になって芽生えてきた、、、。それはネギで、袋に残っていた種をプランターにぶち撒けた松本一本ネギと、赤ひげという皮が赤いネギが、自分で見てもこの写真では分かりませんが、芽生えてきました。


ネギといえば、妻が、ネギがないので、福平の畑に行きましょうよと言う。作業をするのではなく、ちょっと行ってネギを採ってくる、、、こういう畑への行きかたは、気楽で楽しいものです。


私は、明日以降のために、巻尺で測って播き溝を3条作って、二日酔い気味の今日の一仕事としました。もっと、本気でやらねばダメですね。大体が、メインの福平の畑にまだ管理機を運んでもいません。軽トラの荷台には、処分すべき段ボールがぎっしり、、、、。


ピーマンの毛苗は、96ポットに移植しました。これで、合計192本を鉢上げです。250本の毛苗の注文でしたが、288本あることが分かりました。セルトレイの規格からして、38本のおまけです。なかなか、いいじゃんてとこですね。


明日、または明後日、庭先の畑にもう1本、苗置き用のビニールトンネル畝を作ろうと思います。もう、夜間の低温もそんなに気にするほどではないので、、、、、。


今日は、昼日中に上松に出荷。エンドウ苗、エシャロット、ニンニクの芽(葉ニンニク)。

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