標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

冬越しの野菜の準備

8月も終わり、、、。終わり近くになって夏らしくなってきたので、やれやれ、よかったというところです。


直売所に出荷に行ったとき、そこに種袋のラックがあるのですが、冬越しの野菜の種を衝動買いしました。冬菜とか雪菜とか、、、、。


これらは、8月9月に播けば年内に収穫することになりますが、10月の後半以降に播けば、少し大きくなったところで雪の下で冬を越すことになります。


すべてアブラナ科の野菜で、寒さにはとても強い。雪の下で大きくなるってことはなくて、むしろ損傷しますが、しぶとく生き抜く、、、。


そして、春になるとトウ立ちしてつぼみをつけます。それを掻くと、また脇芽が出てくる、、、。要は「菜花」と言われるものです。


私はその菜花をうまく育てることができないんだけど、今年というか来年こそは、それなりの量を出荷すべくがんばりたい。


いろいろな名前の種袋があって、どれがいいのかよく分かりませんね。私は、研究が足りません。


あれこれ考えずに、信州といえば野沢菜、、、その野沢菜を冬越しさせれば、それは立派な菜花です。いま俄かに思いついたのだけど、アブラナ科の野菜で黄色の花をつける野菜は、すべて菜花なんだ、、、と。


まだ一応は夏ですが、冬を越した来年の春のことを思っている私ですが、それは、春4月ごろには出荷できる野菜は何にもない、、、。でも、菜花をうまく育てればそれがいけるし、もう一つは冬越しのほうれん草。冬越しのニンジン、ゴボウ、ネギ、、、、。


段々、戦略的になっていくぞ、、、、。


野菜を収穫したら、それは畑の小屋の前に停めた軽トラの近くに持って行く、、、。小屋に置いたリュックサックにデジカメはあるので、写真を撮る、、、。


ピーマンは、今月25日から農協出荷をするようになってから、ピーマンとしての「良品」は1個40グラムぐらいの大き目なものなんかなあ?と、思い知らされました。40gのものを4個袋に詰めたものが、もっとも市況価格が高い、、、。


ふーん、そうなんだ。1袋4個だけで、いいの。4個ばかりのものが、売れるの?でも、そんならそれで、私が丸ナスについてわざと大き目を狙っているのと同じだから、任しておいてもらいたい、、、。


ラディッシュや大根、、、。特に大根は、これは、秋大根です。8月のうちに収穫するのは、掟破りのようなもので、品質はあまりよくないでしょう。


でも、7月に播いてついこの間から収穫・出荷ってことを始めてしまいました。


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