標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

雲の住処にも青空

午前中は雨が降りましたが、午後は久しぶりに澄んだ青空を見ました。畑で何度も、白い雲を見て、気分も明るくなりました。


これで、明日は午後はまた雨となるという、、、。



過ぎた昨日のことはいいようなものの、昨日は出荷を終えて帰る時、雲と言おうか霧と言くおうかが濃くなり、あの雲の中に突っ込んでいくんだと思うと、情けなくなりました。


長野県庁が左手にある交差点、、、、。


市街地と家との大体中間の地点。ダムのあるV字谷の向こうは、雲の住処。



家まであと1キロ地点で見る飯縄山。


昨日は大量のピーマンを、一つの直売所でははけないので、3か所に分散して出しました。前の日、つまり一昨日収穫したピーマンは、最盛期であり12キロぐらいと見積もりましたが、実は21.6kgありました。


そして、売れない、、、、。初めてのことです。前にそう思って書いたように、ピーマンはじくじくした天候でもあまりへこたれないのです。ピーマンばかりが、どの直売所でも豊富なのです。


いよいよ、これは農協(市場)出荷しかないと見極めて、今日収穫したものは直売所ではなく、農協に出します。


何でもかんでも初めてのことなので緊張し、袋詰め・箱詰めについて分からないこともあるので、営農指導員に電話して確認したりしました。


直売所のように自分で値付けはできず、あなた任せであり、まだ出していないけど、それも悪くないと思います。


ピーマンは栽培容易であり、霜が降りるまで、一番最後まで頑張る夏の果菜であり、パプリカみたいに赤くなったものも、赤いのだけを集めれば農協が引き受けてくれます。


そりゃ、いいことばかりではないけど、私はここまでで、これはいけるという感触を得ました。だから、来年は今年の倍の500本、、、、。


それと、ネギ、、、、。調整(出荷準備のこと、、、)が面倒ですが、夏場は特にさっと売れます。白い部分の長い根深ネギは私にはできない、、、。でも、葉ネギでも小ネギででも、まあ売れますね。


根深ネギである松本一本ネギを葉ネギで出していることは、申し訳ない気もしますが、品種名を表示する義務はないから、ま、いいか。


明日も雨が一時降るみたいだけど、陰鬱でもあり、異常でもある天候から抜け出す方向です。いろいろ考えたり、迷ったりしながら、がんばり、楽しもう。


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