標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

スカッとした夏の一日がない

これは鰯雲、鯖雲?秋によく見られる雲と思いますが、私は好きですね。


朝7時ごろ、最短の直売所でも18km先なのですが、そこに向かって出発しようとしたり、2kmほど行ったりした時、雲の写真を撮ったのは、今日こそ一日雨の心配はなくて、夜には満天の星も見られるかと、早合点したからです。



その後、ラジオで天気予報を聞くと、所によっては雷を伴って激しい雨、、、。毎日毎日、同じことを聞きますが、今日もその通り。雨こそ降りませんが、午後も早めに雲が広がりました。


どうも、面白くない。


今日は、ピーマンを63袋、2か所の直売所に出荷しましたが、三分の二ほど売れました。まあまあ。


畑に行けば、売れ残りがあるピーマンですが、採らないわけにはいかないので、採る。


明日は、長男夫婦とその子、つまり我々の孫と、長男の嫁さんのご両親が、この草深い田舎家に来て、荒れた庭でバーベキュー、、、。


去年もそれをしましたが、日記を見たら、まさに同じ8月11日のことでした。


その時には、長男の知り合いのベルギーの大変にハンサムな青年も来て、長男もだけどここに泊まりました。私は、久しぶりに英語を話して楽しかったけど、その後は、英語を話す必要などなくて、一年が過ぎました。


一年前には、長男夫婦の女の子、つまり、我々の孫娘が1歳にすぐなろうという時だったけど、農業用、奇妙に平べったい盥みたいなものがあるのですが、それを洗い立てて水を張ったら、水着みたいなものを着て、しゃがみこんで満面の笑みとなったのを思い出します。


一方の手にはミニトマト、もう一方の手には胡瓜のスティック、、、。ここには、そんなものしかないないからなあ。


孫は、可愛いですね。ピタッとこっちを見る目つきからして、全然問題ないので、私も妻も、育て方とかについて、いっさい口を挟まない。


先月のこと、だったかな?思いがけないことと思ったのは、豊橋に住む二男夫婦とその男の子が来たのですが、その子の目ざとさです。


まあ、幼児は、みなそうなのでしょうね。これは、何か、どうしてここにあるの?そして、我が家にもお掃除ロボットの「ルンバ」ぐらいはあるんですけど、「ルンバには、4種類あるんだよ」などと、言う。


3歳になったばかりのこの男の子の孫には、その他いろいろビックリしましたが、何しろ、1年ぶりの再会でした。


今後も、そんな間隔でしか会えないとしても、仕方なし、、、。


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