標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

夏野菜の収穫

ピーマンを、初めて少し出荷できるほどに収穫し、丸ナスは初めて2個だけ収穫しました。


7月下旬だから、もっと採れて当たり前なんですが、私の場合は大体こんなものです。


スナップエンドウは、夏野菜とは言えませんが、福平の畑でこれだけ採れ、同じくらいの量が庭先の畑で採れました。もういくらも採れないし、品質も悪くなっているので、福平のものは引き抜きました。ま、よく健闘してくれました。


ピーマンは280本近く植えてありますので、もう少ししたらどっさり採れるでしょう。初めて農協出荷をしてみるつもりでそんなに多くの本数を植えましたが、直売所への出荷をメインにしよう、、、。


ズッキーニが全く不調で、今日もこれだけしか収穫できなかったし、形の悪いものも混ざっています。


ネズミに株元を齧られ、マルチなしなので今は雑草にやられ、そのせいでミツバチが飛んできにくいみたいです。受粉しない雌花は少し大きくなったところで、先端から腐ります。


全体にミツバチの数が、怖いほど少なくなっているのではないかな?そのつもりで見ても、まったく見かけません。


たった2個だけだけど、ナスが収穫できたのはうれしい限りです。高原だからか、色付きがいいと自負しています。


こういうのが鈴なりに実ればいいのですが、そうはいきません。大体が、この当たりで好まれる丸ナスは、中長ナスに較べたら、たくさんは実をつけません。


ナスについては数日前にも考えてみたのですが、今日もあの参考書を畑に持って行って少し読みました。


「初期にこの作業を怠ると栽培期間中にわたって過繁茂に悩まされることになる。」という1文があります。ここが、分からない。過繁茂に悩まされてみたいものですが、そうはならないです。


昨年の出荷記録をチェックしましたが、夏の果菜類は昨年の方が種類も多かったです。収穫量も、ピーマン以外は、昨年の方が多かったとなるのは必至です。


ただ、今年は最初から妻の手伝いが効いていて、いろいろな面でうまくいっている、、、かな?


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