標高900mの畑、戸隠での野菜づくり

『農家日記』を付けていますが、その補遺のようなものです。
補遺というよりは、写真も貼り付けたりすれば、野菜づくりについては、こっちの方がメインの記録になるかな? (2017年3月1日)

3日ぶりの畑

3日ぶりの畑ということになると、それは今日のことではなく、昨日のことです。


私はふと、「~ぶり」という時の数字がわからなくなったのでネットで調べたら、それは単純な計算でいいことが分かりました。


6月9日に畑に行き、10日11日には同級会で行かれず、昨日12日には行った、、、。12-9=3、これで3日ぶりとなります。


3日ぶりだと、畑の野菜の多くにはっきり認識できる変化がありました。変化というよりは、生育です。


例えば、第2弾の二十日大根は、収穫できるようになっていました。


2日間行くことができなかった畑に関して、私が気にしたことは二つあって、一つは放置した苗が水やりなしで大丈夫だったろうかということでしたが、すべて無事でした。


もう一つは、これも水やりに関係がありますが、パイプハウスの支柱やその中間に植えたものが活着しただろうか?ということでした。これも、無事でした。これは、花豆(または、高原豆)。


ズッキーニは苗が大きかったので、外の葉は萎れて枯れるでしょうが、新しい葉はちゃんと水を吸っているらしく、問題ないです。


野菜は3日ぶりに見ると明らかな生育ぶりを示していますが、雑草も同様です。


このスイスチャードなども、こんもりと盛り上がってきました。


昨日初収穫して、今日初出荷できました。他に、辛味大根の雪美人や第2弾の小松菜も初収穫でした。


それらの初収穫の野菜は、たまたま全部マルチ畝の脇に播いた野菜です。我ながら、畝間の通路は歩いたり作業するだけではなく野菜も育つ場所にしたのは、何と素晴らしいアイディアなのだろうと自慢げに悦に入っています。


小屋の床に置いたネズミ捕りのペタペタに、一匹かかっていました。このペタペタは前にも使ったことがありますが、ネズミも利口でなかなかかからないのですが、結局はここに踏み込んでしまうところがあります。


今回は、速攻でした。ただし、私が畑を留守にした2日の間に、、、。





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